京刃物製作工程

京刃物製作工程について

素材

極軟鉄 鋼

つけ

鉄に鋼を付ける ホーシャ粉と鉄粉を混ぜたものを付けて、一定の温度にたかめる

火造り

切断した材料を荒型につくる

冷間鋳造

鋼の分子をしめる

荒仕上げ

現物を整える

焼き入れ

現物の出来た物を800〜820℃で熱して
水、または油で冷やす

焼きもどし

焼入れした物を150℃で
約30分間温め鋼のねばりをだす

荒砥ぎ

まわり研石で、刃を整える

歪直し

曲がりを直す

仕上げ

砥石で研ぎ製品を仕上げ美しくする

銘切り

製作者または客先の名前を彫り込む

焼き入れ

荒砥ぎ

仕上げ

銘切り

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